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常に預金残高は多くしておく

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格付UPのために普通預金の残高を残しておく方法があります。

 

資金繰りが苦しいからお金を借りすのですが

借入にひと工夫することで 銀行から融資を引き出す

テクニックが存在します。

計画的に 借入を増やす方法

会社を大きくする場合にには 借入金の

力は絶大なものです。

情報化の進んだ現在では 儲けたお金で

設備投資を行い と考えていると 商機を

失います。

余裕のある資金繰りがなければ会社を伸ばすことはできません。

銀行から 最大に融資を受けるには計画的に借入金を増やさないと

資金は増えません。

一度に 1億円を借りるのは不可能ですが 段階的に

借入金を増やせば 銀行は 貸してくれます。

段階的に融資を増やす方法

銀行も商売ですから 潰れそうな会社にはお金は貸しません。

逆に言えば 資金ぐりの良好なお金を借りる必要のない会社には

融資をしたがります。

そこで

初めに借入をする場合には 借入金の3分の1だけ

資金ぐりに使い 残った 3分の2の資金は 普通預金に

残しておきます。

ただ残しておくと 金融庁から 必要のないお金を銀行が貸したと

銀行が怒られますので 1週間程度 よその銀行に資金を移して

普通預金に戻します。

期日が来たら 全額返済します。

すると 銀行から見ると その会社は 流動資産の多い

お金を貸したがる会社へと変身しているので

次も又 借りてくださいと言ってきます。

 

初めに借入をする際には こちらから貸してくださいと

お願いしていたのが 次に借りる場合は 銀行から

借りてくださいと 立場が逆転していますから

思い切って 一億で長期なら借りると言ってください!

銀行から最大限の融資を引き出すにはテクニックが

必要になります。

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2012年12月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:融資対策 信用格付

リースを利用する

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借入金で設備投資する方法と

リースで借りる方法とでは

銀行の格付けを考えると

断然 リースです。

 

最近の税法では リース取引でも

資産計上を求めている場合が多いですが

リース取引は 資産計上すべきじゃないです。

 

リースは簿外負債

借入金が増えると 総資産が増えますので

会社のスリム化に逆行します。

リースで簿外の負債を増やすことが

格付けのUPに直接 役立ちます。

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2012年12月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:融資対策 信用格付

長期借入金

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融資を申し込んだとき 銀行は短期で貸たがります。

 

銀行は 短期の手形貸付を進めます。

なぜだか お分かりですか?

実は 短期の手形貸付の方が 金利が高く

儲けが多くなるからです。

 

融資はかならず 長期で申し込んでください。

手形で借りる方が 印紙代が安いなどと考えていると

目先の費用をしか見ていないので将来会社を倒産へと

追い込んでしまいます。

長期と短期

短期で借りても 金利が同じなら 期日ごとに書き換えて

もらえるので同じじゃないかと思うかもしれませんが

大きな間違いです。

借入金は 返済期日が1年以内なら 短期借入金で

一年を超えると 長期借入金になります。

負債が 流動負債にするのと 長期の 固定負債に計上するのとでは

銀行の格付けが全く異なります。

 

短期借入金が多いと 返済期日が近く 資金繰りが苦しいと

判断されます。 逆に 長期の借入金だと 資金は安定しており

会社は潰れないと判断されます。

融資の受け方次第で 銀行の格付けが変わります。

短期資金で資金繰りするのと ランクの低い会社となり

融資枠も減らされます。

 

借金は 可能な限り 長期の借入金へシフトさせる努力をしてください。

 

流動資産 > 流動負債

常に 流動資産が大きい決算書を作ってください。

短期の借入金も 一年以内に返済できないようでしたら

決算書の科目だけでも 長期借入金などにする方法も

試してみつ価値はあるように思います。

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2012年12月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:融資対策 信用格付

B/Sのスリム化

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B-100

上の図が あなたの会社の10年後の姿とします。

 

利益や 役員報酬は 全く同じです。

右 と 左 の会社の どちらが 良い決算書で

銀行から融資が受けやすいと思いますか?

 

答えは 右側ののスリム化された会社の貸借対照表です。

 

会社を経営するなら 右のようなスリムな会社を目指してください。

どちらの会社になるかは社長の決定次第です。

もし 左のような会社ならば 少しずつ スリムな会社に変身させてください。

総資産は小さい会社の方が格付けは上

会社の資産が多い方が大きな会社です。

ボリュームの大きな会社の方が一見 良さそうに思えますが

総資産の多い会社は 資金の回転が悪く

多くの借金が必要になります。

お金の回転は 人間で言うところの血液の循環ですから

血液の循環の悪い 肥大化した中高年でいつ病気になって

倒れるかわからない状態です。

総資本経常利益率

会社の格付けで収益性を判断する指標に

総資本利益率があります。

総資本利益率 = 経常利益 /総資本 X100

総資本とは 資本と負債の合計で 総資産です。

 

分母の 総資本は 大きければ 指標は悪くなります。

固定資産を減らす

収益性を図る 総資本利益率をよくするためには

固定資産を帳簿に載せないことです。

土地を購入しない

有価証券を購入しない

ゴルフ会員権を購入しない

つまり 売上につながらない 固定資産を購入しないことが

大きなポイントになります。

 

ゴルフ会員権などが会社の帳簿にあれば

売却することです。

キャピタルゲインを目的に株式投資などを行わないことです。

無駄な固定資産は 売却してスリムな会社経営をしてください。

もし 含み損を抱えた 土地 株式 ゴルフ会員権をお持ちなら

売却すると 損失がでて 会社が赤字になって 決算書が

悪くなると心配するのでしょうが。。。

固定資産の売却は

損益計算書では 特別損失になりますので

銀行が 決算書を判断する 経常利益には

影響を与えませんので 銀行の融資担当者と

相談の上 積極的に 損失を計上しています。

あなたの会社の格付けは UPします。

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2012年12月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:融資対策 信用格付

融資に有利な決算書

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銀行は融資先を 格付けしています。

会社をランク付けして 与信枠や融資条件を決定しています。

会社の決算書の作り方次第で ランクアップさせることが可能に

なります。 その 秘密は貸借対照表の作り方です。

貸借対照表は 社長の意思決定の結果 の現在の

会社の姿です。

貸借対照表のバランス

貸借対照表はバランスシート呼ばれており

右側に 資産 左側が 負債+資本(純資産)

となっています。

 

資産も負債も流動性配列法を採用されています。

 

良い貸借対処表の基本

資産は 流動資産を多く

負債は 長期のものを多くが基本です。

 

決算書の作り方 次第で 融資枠が決まり

利率も決まってくるのです。

少しでも良い決算書を作ることが 会社を存続させる

手段です。

銀行は 金利で儲ける事業者です。

儲かると思えば 融資を決定し

潰れる会社は 見向きもしません。

良い決算書を作れば 会社の格付けがUPして

融資がうまく利用でき、下手な決算書の場合は

最悪 融資が受けられまくなります。

 

もし あなたが銀行ならば どんな会社にお金を貸しますか?

立場を変えて考えると 答えがわかります。

決算書の良い会社に融資するでしょう!

 

少しでも見栄えの良い決算書を作ることは

会社を存続させる手段として必要なことです。

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2012年12月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:融資対策 信用格付

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